審査員との面談形式で行われます。生徒は、研究をまとめた展示パネルの前で、審査員に質問に対し答えることになります。審査対象は、前年度1年間の研究内容に限られます。
創造性(creative ability)、科学的思考または技術的目標、計画性(thoroughness)、 技能性(skill)、明晰性(clarity)の審査基準に割り振られた点数で審査されます。チーム研究の場合、チームワークの項目が加わり、点数配分が若干異なります。
| 審査基準 | 個人 | チーム |
|---|---|---|
| 創造性(Creative Ability) | 30点 | 25点 |
| 科学的思考または技術的目標 (Scientific Thought/Engineering Goals) |
30点 | 25点 |
| 計画性(thoroughness) | 15点 | 12点 |
| 技能性(skill) | 15点 | 12点 |
| 明晰性(clarity) | 10点 | 10点 |
| チームワーク(teamwork) | - | 16点 |
賞を出すスポンサー(大学、学会、企業など)が、それぞれ独自の判断基準で審査します。 ディスプレイの良さ、写真の良さなどが評価される賞もあり、Grand Awardsとは異なる観点で評価されます。
審査を公平にするため、細かい国際ルールが決められています。これに適合しない研究作品は出展できません。 日本サイエンスサービスが日本語に翻訳したルールはこちらから入手できます。
※翻訳にあたっては、万全を期しておりますが、万が一、誤訳等がありましても責任は負いかねますので、必ず原文(英文)も参照してください。