参加のためのルールは?

審査を公平にするため、細かい国際ルールが決められています。これに適合しない研究作品は出展できません。この国際大会(Intel ISEF)を目指す方は、最初から国際ルールを意識して研究を行い、まとめていくのが良いでしょう。

  →国際ルールおよびガイドライン日本語参考訳2011年版
  →国際ルールおよびガイドライン原文(英語)

※翻訳にあたっては、万全を期しておりますが、万が一、誤訳等がありましても責任は負いかねますので、必ず原文(英文)も参照してください。

参加条件のポイント

  • 展示パネルのサイズは、床からの高さ274cm×幅122cm×奥行き76cm。(ガイドラインp6)
  • 危険物や生物の展示はできません。その他展示については制限があります。(ガイドラインp7)
  • 要旨(abstract)は250語以内で、提出後の修正はできません。(ガイドラインp9)
  • 審査対象となる研究内容は過去1年間に実施したもののみです。継続研究では、一昨年までの研究に追加した部分とその新規性を明確にする必要があります。(ガイドラインp10)
  • グループ研究は3人以内です。(ガイドラインp10)
  • 監督者は、生徒の研究をISEF参加条件を適合させる責任を負います。(ガイドラインp11)
  • 生体を対象とした実験については細かい規則があります。(ガイドラインp13以降)